hinozakaの日記

趣味のことを書きとめておく日記、生活なり趣味に変化があったら更新するので頻度は増える気がしない

買ってよかったもの2025年

今年の締めに買ってよかったもの記事、案外買わずに済んだ年だなと思う。

 

Insta360 GO Ultra

小型に分離するアクションカム、かなり気に入っているのでAce Pro2手放してもう一台追加検討したいぐらい用途にぴったり。ただGO Ultra FOMO フレキシマウントがあるのが前提です。

 

iPhone 16 Pro 512GB

そろそろ17が発表になるから買い替え検討していたら使っていたiPhoneが電源はいらなくなってしまった。買い替えを考えると今使っているものが壊れる法則でもあるのか。あと3週間もあれば17が発売されたのに。

 

Crucial Pro 64GB Kit (2x32GB) DDR4-3200 UDIMM(CP2K32G4DFRA32A)

今考えると買っておいて良かったの代表、DDR4なので影響が少な目ではあるけど年末に向けてのメモリ高騰の影響でえらい価格になってしまった。

自作向けのメモリの高止まりも長期化するかもということなので、今の構成で多少でも延命ができるといいけど。

 

以上、ほかにもジャンクの中古カメラやレンズは購入しているけど細々したものなので省略、新製品のガジェットを買いまくった年ではなかったけど、無駄のない買い物だったと思います。

良いお年を。

 

Ulanzi Uka と Falcam F38 の互換性の実際

Ulanzi Falcam F38 と Ulanzi Uka クイックリリースプレート

 

そろそろクイックリリースを導入してみたくて最近評判の良い Ulanzi Uka クイックリリースプレートとベースキットを購入したので、Falcam F38 クイックリリーストッププレートとの互換性の実際を試してみました。

 

購入前から確認はしていたのですがUlanzi UkaのベースとFalcam F38 のプレートの互換があるとのことだったので手持ちのプレートでテスト。

 

Ulanzi Falcam F38 Ulanzi Uka のプレート底面

 

Ulanzi Falcam F38 クイックリリーストッププレート V2 2401A

回転防止の突起が付いたタイプのプレート、これはUkaベースにはめても問題なく固定・解放されました。

 

Falcam F38 とピークデザイン互換のクイックリリースプレート 2465

これは要注意です。

Ukaベースにはめ込むとロックが中途半端に止まってしまうのか開放ボタンが押しきれなくなり取り外しができなくなります。Ukaベース内側の淵のロックプレートと呼ぶのかツメ部分をフレーム側に押し込むと開放されるので慌てず爪か傷つきにくい堅めのもので押し込んで取り外してください。

プレートだけならこれで良いですが、プレートにカメラに装着した状態ではめてしまった場合、ベース内部の淵にアクセスできなくなるのでどうすればいいんでしょう。

ベースの裏側にボルト固定があるので分解すると開放されるかもしれませんね。(未テスト)

こういった金属フレームで囲われたクイックプレートシステムは動作でトラブルが発生した場合、アプローチできる方法を知っておいた方がいいかもしれませんね。そういう見方からするとアルカスイス式はこういったトラブルは少なかったんでしょうね。

 

UlanziのクイックプレートにもV2などの表記があったりと世代やバージョン、互換させる他社のターゲット製品によって微妙にサイズが違うのか、F38表記と言えどもUkaへのスムースな互換が難しくなっているみたいです。

幸いプレートもUkaシリーズの物が発売されているみたいなのでUkaシリーズで統一するか、手持ちで確実な動作が確認できたプレートで追加した方が良さそうですね。

ROG STRIX Z370-I GAMINGに64GB(32GBx2)増設

久々にメインマシンのアップグレード。

気が付けばぎりWindows11対応できるかのスペックになってしまったけど、メインメモリが64GB対応しているのと、64GB(32x2)が16000円弱と手ごろな値段だったので差し替え増設。

 

Crucial クルーシャル CP2K32G4DFRA32A [デスクトップ用 / DDR4 SDRAM(288pin) / 64GB(32GB × 2枚組)セット / DDR4-3200 CL22-22-22 / Crucial Proシリーズ]|ツクモ公式通販サイト

 

マザボの基本スペックは2666にDDR4-3200メモリを利用、差し替えてから起動しなかったのでBIOSを最新版に更新して問題なく認識が完了しました。

 

ROG STRIX Z370-I GAMING | マザーボード | ROG Japan

 

スペックが上のメモリを増設してトラブル時は大体BIOSですね。

ビデオ編集等々もう少し活躍してもらいたい。

 

 

SONY α7R3でマウントアダプターとオールドレンズを使う時の個人的マニュアル

SONY α7R3とCANON New FDレンズをマウントアダプター経由で利用するときの個人的なメモ、毎回検索するのが面倒なので抜粋してマニュアル化

 

本家のマニュアル

ヘルプガイド ILCE-7RM3 α7RIII

 

CANON FDレンズ→SONY Eマウント マウントアダプター

FDレンズにマウントアダプターを装着する際は、OPEN↔LOCKリングをOPEN側に傾けてから装着する。

内部の突起でレンズの絞りをコントロールすので絞りレバーに引っ掛かるようにOPEN側に寄せてからレンズにマウントアダプターを装着する。

レンズ装着後、OPENからLOCK側に傾ける。OPENのままだと絞りが効かず開放のままの撮影になる。

 

α7R3の設定

・撮影モードダイヤル A(絞り優先モード)

・カメラ1→12ページ→DRO/オートHDR 切

・カメラ1→13ページ→ピーキング設定 入

・カメラ1→13ページ→ピーキングレベル 中 から 低

・カメラ1→13ページ→ピーキング色 レッド

・カメラ2→4ページ→レンズなしレリーズ 許可

・カメラ2→4ページ→手ブレ補正 入

・カメラ2→4ページ→手ブレ補正焦点距離 28mmなど利用するレンズの距離

 

設定済みの内容をカメラ本体に保存する方法

ILCE-7RM3 | ヘルプガイド | 登録(撮影設定1/撮影設定2)

 

カスタムキー設定

MENU → 撮影設定2 →[カスタムキー]→ 呼び出しに使うキーを選ぶ →[ピント拡大]

 

とりあえずこんなところ。

 

 

2024年買って良かったもの

年末お約束の買って良かったもの、最近はベストバイとかって言われてますね。

ぎりぎり2023年年末の製品も含まれているけど使ってみた上での評価なのでより良かったものに近いと思います。

 

Google Nest Mini

store.google.com

スマートホームの音声部分を担当するマイクとスピーカー部分。

このMiniは廃盤に近い製品なのでこの製品自体をおすすめする訳ではありませんが、新型も出ているのでそちらを検討してください。

2024年新年セールで処分されていたのか2000円で各パソコンショップに山積みされていたものを購入。最上位機種を触ったことが無いので言えない部分もありますが、後述するスマートリモコンへの音声インタフェースとしては必要十分でした。

 

SwitchBot スマートリモコン ハブミニ(Matter対応) 

スマートホーム化の赤外線リモコン部分担当、Matterは良く分からん。

Google Nest Miniに音声で指示を出して設定した家電製品などに赤外線信号を発信する部分になります。赤外線リモコンに対応した家電製品であれば、大体オンオフすることができます。

 

SwitchBot スマートプラグ プラグミニ

コンセントのオンオフを担当するコンセントプラグ型のアダプタ。Matter対応してるか良く分かっていない。

単純なオンオフに利用しているので、家電製品側が電子スイッチでは無く物理スイッチ型の製品を制御できます。扇風機で言うとスイッチをカチカチ押すタイプの奴です。おしゃれ家電的な電子スイッチ式のやタッチ式の家電製品は電源をオンしても触れないと稼働しないためたぶん使えないと思います。

 

グンゼ インナートップス ベーシック 3枚組

ユニクロの2枚組シャツを愛用していたのですが廃盤になってしまったためグンゼに切り替え。夏はちょっと汗かいたらどんどん着替えるので安く薄く綿100のシャツが便利。調子が良ければ合計で15枚ぐらいまで増やす予定。

 

Fire HD 10 タブレット 64GB ブラック (2023年発売)

リモートワーク中の動画視聴用に購入。

メインPCに小型サブモニターを接続しようかと思っていたんですが、単独で動くタブレットの方が小回り効きそうなのでFireタブレットにしました。小型モニタのためにグラボ付のメインマシンを稼働させるのは消費電力的にもったいないのでタブレットで良かったなと思います。Googleプレイストアをインストールして活用しています。

 

Anker Prime Wall Charger 67W 3 ports GaN

お約束のAnkerアダプタ、65Wのシングルポートを利用していましたが多ポートが必要になったので買い替え。もうポピュラーなものなので特にコメントは無し。

 

DJI Osmo Pocket 3

アクションカムの更新として購入。

YoutubeVlog用に活用していますが一度落下させてしまいジンバル部分が不調に。新品購入時DJI Care Refresh (2年版) (Osmo Pocket 3)を購入・加入しておいたので即時交換で助かりました。

ジンバルは魅力ですが可動部分が多く脆弱な箇所も増えるので、持ち運ぶのであればDJI Care Refresh (2年版) (Osmo Pocket 3)を同時購入しておいた方がいいと思います。

 

Insta360 Ace Pro 2

あれ、DJI Osmo Pocket 3を買ったはずなのにおかしいな…?自分でも良く分かりませんが購入していました。

DJI Osmo Pocket 3は画質使い勝手的に非常に良かったのですが、落下させて不調になったことで純粋なアクションカムの堅牢さは別だという事がわかったので、アクションカムとして購入しました。

Pocket 3持っているならOsmo Action 5 Proじゃないのかよと思うんですがレビュー見るとどうみてもAce Pro 2の画像の方が好みなのでこちらにしました。

現在は製品的なトラブルで出荷等々止まっているので落ち着いて再評価されてからのものをおすすめします。

 

 

以上、2024年買って良かったものでした。

たまたま安かったNest Miniを手に入れてから始まったにスマートホーム化、予想以上に便利でもう離れられなさそう。アラームセットも音声でできるし、ベッドに入って明かりを消すのにリモコンを操作する必要が無く「ねぇGoogle、明かり消して」で消灯ができるのが最高です。

鍵までスマートホーム化する気はなかったんですが何か良い製品が出てきたら検討してもいいかもと思っています。

 

2025年も良い年になりますように。

プログラマブルキーボード 左手ミニマクロキーボードを買ってみた

Amazonでちょこちょこ目にしていたプログラマブル ミニキーボード、いわゆる左手キーボードを購入してみた。

プログラマブルキーボード本体

 

プリグラマブルミニキーボード導入のきっかけ

リモートワークで在宅勤務が増え、キーボードでショートカットを使う頻度がが増えこともり、キーボードの機能を拡張したくなり以前から気になっていたプログラマブルキーボードを購入してみました。

以前にも国産マクロキーボードを利用したことがありますが値段が全然違うので、少し怪しいですがAmazonから手頃な価格の中国製品を購入することにしました。ゲーミングタイプや自作キーボードも気になったのですがキー数やサイズも豊富で最適でした。

プログラマブルキーボードというだけあって、キーボード本体にアプリからキー操作をプログラムすることができるので、少し怪しげな設定アプリを私用のパソコンに入れておき設定、設定後に仕事用のパソコンにつなぐなど切り分けできるのも良い点です。

後の理由は、たまには怪しいガジェットを弄りたい…

 

注文から配送

Amazonから注文するだけなので普通に届くかなと思っていましたが、最初の注文分は一か月経っても届かず見事にロストされたようで返金になりました。

二度目は2週間程度で無事届きました。

原因は発送元がローカルの配送会社を使っていたみたいで、二度目の業者はChina Postを利用していたのかスムースに配送されました。購入時はそのあたりを気にしてみた方がいいかもしれません。(今回購入した業者の製品ページへのリンクを末尾に置いておきました)

プログラマブルキーボード 梱包

パッケージの内容

中国発送の梱包はもう慣れたものだけど非常に簡素なパッキングで届き、フルキーボードと違ってキーがむき出しなので折れたり外れたりしないんもんだなとちょっと感心した。

内容は、本体、ケーブル、説明書(名刺サイズ)のみのシンプル構成。

プログラマブルキーボード本体

プログラマブルキーボードケーブル

プログラマブルキーボード説明書

キーボード本体

今回購入したのは縦4列×横5行の20キーボードタイプ。

製品写真では一般的なテンキーと同じく縦置きの使用シーンがほとんどだったのですがたまに横置きで使っている写真もあり、別製品なのかなといろいろAliExpressも調べて回ったけど別製品でもなさそう。改めてスイッチとキートップの画像を見たところ、十字軸なのでひょっとしてキートップを回転して使えるんじゃないかな?とできればいいな程度で購入。

実際届いて早速キートップを外して90度回転させてハメてみたところ、しっかり横置きのキー配列にすることができました。(正しい使い方かは不明です)

プログラマブルキーボード スイッチ軸

分かりにくいですがキートップを縦置きと横置きで90度回して刺しているイメージです。

プログラマブルキーボード キートップ

とはいえUSBの挿し口は縦置き側にあるので配置に少し工夫が必要になるかも。

プログラマブルキーボード USB挿し口

キータッチは悪くないですが、アクチュエーションポイントが浅めなのでもう少し深めで入力できたらいいなと感じたぐらいでマクロキーボードとしては充分です。

欠点としてはキーボード本体の高さが結構あるので並べるキーボードやノートパソコンによっては少し邪魔になったり取り回しが面倒になるかもしれない。

 

ソフトウェア Sayo Device

説明書にありますがデバイスとしてはSayoDeviceとして認識され、説明書にあるURLからいろいろたどっていくとsayo deviceという設定用ソフトウエアをダウンロードできます。

説明書だとどうやらバージョン2なんですけど、調べるとWeb設定画面(?)がありそこからGithubに飛ぶとバージョン3がダウンロードできます。

ちょっと正しいアプリなのかが不明で、不安な人は説明書のダウンロードURLからのバージョン2を利用した方がいいと思います。

 

※ソフトの使い方は別日に追記します。

 

まとめ・買って良かった機能と感想

購入した感想ですが非常に便利で満足できました。個人的に特に気に入った点です。

  1. アップロードすればキーボード単独で動作する、プライベートマシンで設定、仕事の会社マシンに接続など余計なソフトを入れなくて済む
  2. キーボードからマクロ・スクリプト送信が可能で自動操作が可能、設定ソフトウェア Sayo Deviceを見ると、50ステップぐらいのスクリプト送信が可能
  3. キートップを回転して取り付けられた
  4. 設定ソフトウェアからのアップロードが高速

気になった点は本当に細かいところ

  1. ソフトの翻訳や信頼性が不明
  2. キーの底付きの硬さが気になった。後日クッションとしてゴム環を挟んで緩和した(cherryスイッチカスタムのイメージ)

ソフトウェアの翻訳などに少し癖がありますが、それも慣れれば問題なく利用できるので価格面からしても良いお買い物でした。

 

 

サクラクレパス ボールサインiD プラス限定モデル (ナイトブラック)

久しぶりに文房具屋さんをのぞいてみたら握り心地に書き心地の良いボールペンがあったので一本買ってみました。

 

サクラクレパスから発売されているボールサインiD プラス限定モデルのナイトブラック。

前からサクラクレパスがペンや文房具を発売しているのは知っていたけど試し書きしたのは初めて、思ったより握りやすくて吸い付くような肌触りと軸がぶれず軽い書き心地でもしっかり書くことができてびっくり。ボディもホワイトでラバーっぽい感触が非常に心地よい。

最近はずっとジェットストリームを使っていてもう他にいらないだろぐらいに気に入っていたんだけど試しに一本購入してしまった。

太さも0.5mmの定番で扱いやすく、インクカラーがブラック系統だからあまり細いと色も楽しめないので丁度良かった。

 

ボールサインiD プラス限定モデル

 

ちょっと調べてみたら12月中旬発売の限定モデルで正確にはボールサインiDプラス限定モデルってことになるのかな?

インクカラーは店頭で発色の良かったナイトブラックにしたんだけど、家に帰ると結構黒なのでもう少し明るいモカブラックかフォレストブラックあたりを選んだ方が発色を楽しめたかもしれない。

また店頭に行く機会があれば追加で買ってもいいかなと思える一本でした。