hinozakaの日記

趣味のことを書きとめておく日記、生活なり趣味に変化があったら更新するので頻度は増える気がしない

思わず買ってしまったIron Welding Factoryの薪スタンド

焚き火用に薪スタンドは必要性を感じていなかったんだけど、メルカリで見つけて思わず購入した薪スタンドが予想通り必要最低限の機能でコンパクトになりとてもよかった

 

それはメルカリで活動されている「Iron Welding Factory」さんの薪スタンド

 

Iron Welding Factory

https://jp.mercari.com/user/profile/986390290

 

キャンプ用品はばらばらのパーツを組み立てるのが好きではなく「開く、置く」ぐらいの動作で設置を完了させいたいので、この薪スタンドは折り畳み式で構造もデザインもとにかくシンプル、かつ収納時は薄くコンパクトになりフィールドラックケースにすっと入れておくことができるほど収納性が高いです

 

メーカー製ではないので細かいところの精度はご愛敬ですが、構造的にも合理的で広葉樹の薪一束から一束半ぐらい置いてもびくともせず、長期的なレビューままだまだですがお値段的にもまずは薪スタンドを使ってみたい方にもおすすめの薪スタンドだと思います

 

Iron Welding Factory 薪スタンド

Iron Welding Factory 薪スタンド 収納時

Iron Welding Factory 薄くてコンパクト

 

丸メスティン スモールサイズ・ブラック PLUS MANIA製買ってみた

前々からメスティンは丸形の方が収納や使い勝手が良いんじゃない?と思っていたところPLUS MANIAから丸形メスティンが販売されたので早速購入してみました。

メーカーのPLUS MANIAは初めて聞くメーカー名で元は精密板金メーカー・アイザワという金属加工や製品が得意なメーカーさんでした。

こういうメーカーさんが自分の得意な分野で製品を開発してくれるのは嬉しくて好きです。

www.aizawa-tk.com

 

今回は「丸メスティン スモールサイズ ブラック」を購入しました。

メスティンはアルミのシルバーそのままのイメージが強いけど、どうせ焚火のすすで汚れてくるので今回はブラックを選びました。

 

まずは箱から

丸メスティン スモールサイズ ブラック 外箱

さすが金属メーカーが作るだけあって質感や加工精度は素晴らしいですね。

丸メスティン スモール 外見

丸メスティン スモール 外見

丸メスティン 蓋とハンドル

丸メスティン 蓋とハンドル

蒸し網

蒸し網

蓋を重ねた状態

蓋を重ねた状態

ハンドル結合部

ハンドル結合部

ハンドル結合部内側

ハンドル結合部内側

米炊飯用のメモリ外側

米炊飯用のメモリ外側

蓋を持ち上げれば開く、閉じれば閉まるが非常に高い精度で実現できているのでキャンプで使うのが楽しみになります。

 

もちろんトランギア メスティンも持っているのですが、キャンプ調理でなんだかんだ使うのがスノーピークのアルミパーソナルクッカーセットというパターンが多くて、クッカー周辺ギアの皿などが丸いのに、頑張ってトランギア メスティンにしなくても良いのかなと思ってたので丁度良い製品でした。

私はスタイル的にオートキャンプが中心だけど、アウトドア製品は丸いことが多いので荷物をコンパクトにしたいパッキング向けにも良いんじゃないかなと感じます。

今後実際に使ってみたりアルミパーソナルクッカーセットとの比較もしてみたいと思うのと、そもそもこのサイズだとシェラカップやロッキーカップサイズと被りますが、ハンドルが畳めることがメリットかなと思うのでしばらく使ってみたいと思います。

 

ジェネリックApple Pencilを買ってみた

折角Apple Pencil(第2世代)対応のiPad Airを持っているのにApple Pencilを使わないのもなんだなと思いながらも値段に躊躇したまま

丁度、ガジェット系のサイトを見ていたらサードパーティーからなかなか評判と品質の良いペンが発売されている記事を読んで思い切って買ってみた

Amaoznでクーポン使って2,999円、筆圧は対応していないけどマグネット充電にも対応して品質も良いとのレビューで決定

 

メリット

品質はレビュー通り良くデザインも変なロゴも無くシンプル

充電がマグネット式なのでApple Pencilっぽく感じる、雰囲気だいじ

筆圧は対応してないながらもApple Pencilとしての使い勝手は十分に体験できる製品

傾きは対応しているので気持ち太さのゆらぎは得られるけど筆幅を細目にするとあまり気にならない、メモ使いなら十分

 

デメリット

ペンの頭、ノックカバーの部分に電源スイッチが装備されていて電源をオンオフできるが、起動中ずっと緑に光るので視界に入ると少し邪魔に感じる

 

総合評価としてはサードパーティーでもここまで品質よく作られているんだなという驚きと満足感が得られる製品でした

OEMなどで同じような製品が複数発売されているのでクーポンやレビューを見てお安いのを購入すると良いと思います

 

 

はてなブログProとValue Domainと独自ドメイン

Value Domainで取得した独自ドメインをwwwなどのサブドメイン無のネイキッドドメイン設定するときに少し引っかかったことのメモ

 

Value Domain側、はてなブログPro側で設定を正しく設定しても、無料はてなブログのURLに転送されてしまう現象。

まず各設定が適切に設定されていることが前提です。

 

Value Domain側の設定

DNS情報/URL転送の設定

DNS設定

a * 13.230.115.161
a * 13.115.18.61

 

はてなブログPro側の現象

独自ドメインにネイキッドドメインで設定が済んでいるがドメイン設定をチェックしても以下のようなエラーが発生して設定されているURLで表示されない

ドメインの設定状況: エラー レコードが見つかりませんでした 最終チェック: 2分前

 

解消方法

一度、はてなブログProの詳細設定に入力した独自ドメインを削除して空欄で設定を変更する、改めてリロードするなりして独自ドメイン欄にネイキッドドメインを再度入力し変更するで保存するとステータスが有効になるので少し時間を空けてからアクセスすると狙ったURLでアクセスができました。

※何回か空欄、変更したり繰り返したので何度かトライしてみてください。

 

追記

数日たったらexample.comからexample.hatenablog.comに飛ばされるようになってしまった

はてなブログダッシュボードでもexample.hatenablog.comになっている

対策の変更内容

Value Domain側の設定

DNS設定

a @ 13.230.115.161
a @ 13.115.18.61

ワイルドカードから@に変更して様子見る

 

 

Premiere Pro で動画編集メモ

Adobe Premiere Pro 14.3.1 での動画編集のメモ

カメラで撮影した静止画を動画に取り込んだ際サイズについて

対象の静止画を右クリック > 変更 > フッテージを変換…

右クリック > フレームサイズに合わせる

右クリック > フレームサイズに合わせてスケール

でいろいろやってみたが、動画の比率と静止画の比率がマッチしないと縦をベースに横幅が決まってしまうらしく、両端に黒帯がでるか、両端に後ろの動画が流れる状に担ってしまう。

素直に、エフェクトコントロール > スケール で画面を覆えるようにスケール値を調整して解消

 

 

NOVEL ARMS COMBAT M68 CCO が届いたのでレビューというか物撮りしたいだけ

普段からAimpoint COMP M2のレプリカを利用しているのですが、NOVEL ARMSからCOMBAT M68 CCOが発売されるということで早速注文。

若干レイアウトやサイズは異なりますがちゃんと雰囲気はありますね。

 

いまは外見重視の懐かしTrigger Happyを使っていて、さすがに世代的にレンズがかなり青いので、NOVEL ARMSからいま改めて発売されるM2系統のこのサイトに期待してます。

 

COMBAT M68 CCO

https://novelarms.co.jp/products/combat-m68-cco/

 

内容には関係ないのですがカメラのセンサー左上にほこり付いてますね。

 

まず箱です。

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中身

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梱包状態

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取り出すとこんな感じです。ラバーストラップは初めから装着されていました。

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横から

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横から2

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このごちゃごちゃ感がいいですね。

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拡大横から

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さて、レンズですがいま使っているドットサイトがかなり古いということもあり青々しいのですが、この製品は背景の白がちょっと変色してるかな程度の差で非常に満足です。

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明るい。

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スイッチがちょっと長いなってのと、バッテリー部分には+-表示がちゃんとプリントされていました。

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まだフィールドで使っていないのでなんとも言えない部分も多いですが、いま使っているレプリカから数世代経っているモデルということもあり、非常に満足できました。

 

時期的に外出が大変なのですがゲームで使える時を楽しみにしておきます。

 

NOVEL ARMS COMBAT M68/CCO

NOVEL ARMS COMBAT M68/CCO

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グレゴリー ズール35 (GREGORY ZULU 35) 使用レビュー

以前購入したグレゴリー ズール 35 (GREGORY ZULU 35) を担いで、奥多摩の山をいくつか登れたので使用感のレビューです。

購入時のレビューはこちらからどうぞ。 

 

www.hinozaka.com 

最新のザック購入がだいぶ久しぶりということもあって、各ストラップやベルトが細くなっていてちょっとびっくりしました。素材の進化素晴らしい。

40L前後の小型ザックは同じくグレゴリーのデイアンドハーフパック以来です。

 

サイズはMサイズを購入、全体をパッと見て感じるのは各種ポケットも充実していて機能的には十分かなと感じたのと、背面のポジションも調整可能なのとフレームにより浮かせているので行動中の汗による不快感も軽減できていると思います。

 

実際の使用は、春の雪解けから梅雨手前ぐらいまでなるべく登るようにして、4、5回ぐらい。実際の重量は測っていませんが、水2L程度と一眼レフのSONY α7R IIIとレンズ1、2本は必ず詰め込んでいきました。

 

まだまだがっつり使い込んだって程では無いですが、良かったところともう一声ってところを上げておきたいと思います。

 

良かったところ

しっかりしたウェストベルトのサポートはやはり快適。身体が細い人はすかすかになることもあるので、しっかり現物で確かめてください。

サイドコンプレッションも適切だと思います。

最近のザックでは当たり前だと思うけど、ウェストベルト部分のポケットがスマホ入れに便利、行動中のマップもスマホ化しているのでここはうれしかったです。ちょっとジッパーが渋かったけどこれは個体差ですかね。

背面フレームがしっかりしているので一眼レフをソフトケースに入れて適当にぶち込んでも背中に干渉しないので快適でした。クッカーとかバーナーの様な硬い荷物を入れる人にもメリットがあると思いますが、装備のサイズによっては欠点になることもありそう。

 

もう一声と感じたところ

上でメリットとして書いたけど、背面のフレームがしっかりしている分、荷物の収納時に少し考えることがあった。

フロントポケットにもう少し余裕が欲しい。上着をさっと差し込むときに少し入れにくさを感じた。

素材も進化しているし大丈夫に決まっているけど、各ストラップが細くて本当に大丈夫なのかと心配に(最新モデルに不慣れな自分のせい)。

サイドポケットの深さと安心感も十分ですが、出し入れにギリ足りないのか一旦緩めないと出し入れできなかった。

 

背面の調整について思うところ

購入時にしっかり試着するのは当たり前ですが、背面の調整範囲の上下はしっかり確認した方がいいと思います。調整を一番低くするとショルダーがメッシュ部分と干渉する範囲がありスレないか少し不安を感じるのと、背面に書かれたメモリほどは下げられないかなと思ったので、購入時にしっかり調整範囲の最大と最小の幅は確認しておいたほうがいいと思います。特に最小まで下げる可能性がありそうなら一つ下のサイズも必ず試した方がいいと思います。

 

グレゴリー ズール 35 (GREGORY ZULU 35) はどうだったか

ザックとしての性能や背負いやすさについては十分満足できているので、今後もがんがん使っていきたいと思います。

容量は購入時から35Lと40Lで悩んでいたこともあり、35Lでも十分だけど40Lでも良かったかな?いやいらないかな?とまだ悩んでいるのが正直なところ。

カメラのパッキング位置によっては背面のフレームとの形状から少し自由度が狭く感じることがあったのと、自分は冬季は絶対にやらないのですが、冬の日帰りや夏でも小屋の1泊2日だったりクッカーや一眼レフを一緒に持っていくのであれば容量的に余裕のある40Lもありだと思います。

ただ、自分は35Lで不足するほどの装備が必要な山には行きませんし、テント担ぐ場合はバルトロクラスを購入する予定なので、実際はコンパクトな35Lで十分なんでしょうね。

 

取り急ぎ簡単ですが自分なりの使用感レビューでした。

 

購入時のレビュー記事です。

 www.hinozaka.com

 

[グレゴリー] GREGORY ZULU35 ズール35 オゾンブラック M/L 1115837416

[グレゴリー] GREGORY ZULU35 ズール35 オゾンブラック M/L 1115837416